So-net無料ブログ作成
検索選択

<高速増殖炉「もんじゅ」>臨界到達(毎日新聞)

 1995年12月のナトリウム漏れ事故以来、14年5カ月ぶりに運転を再開した日本原子力研究開発機構(原子力機構)の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市、28万キロワット)は8日午前、核分裂反応が連続して起こる「臨界」に達した。

 原子力機構は制御棒19本のうち18本を引き抜いており、残る1本の引き抜きも8日午前8時49分から開始。午前10時36分、原子炉の出力が予定通り0.03%で一定になった。中央制御室では、中川正春副文部科学相らが立ち会い、当直長が臨界を宣言した。炉心の特性を確かめる試験は、5回の起動停止を経ながら7月下旬まであり、最大出力1.3%まで上昇させる。

 もんじゅでは、運転再開初日の6日から7日にかけ、原子炉容器内の放射線量測定装置が6回警報を発した。しかし原子力機構と経済産業省原子力安全・保安院は「臨界の工程に支障はない」とし、予定通り作業を進めていた。

 一方、情報公開が1回目の警報鳴動から約半日遅れたことについて、保安院の根井寿規審議官(核燃料サイクル担当)は8日、原子力機構の早瀬佑一・敦賀本部長を呼んで口頭注意した。原子力機構は原子炉を停止する16〜20日に装置を点検し、故障原因を調べる。【酒造唯】

【関連ニュース
もんじゅ:再開に期待と懸念
もんじゅ:運転再開 火災から14年ぶり
もんじゅ:地元の要望、国が受け入れることで合意 再開へ
もんじゅ:5月6日運転再開を発表
もんじゅ:運転再開 福井県知事が正式に同意

<小沢幹事長>3回目の聴取要請 東京地検(毎日新聞)
スノボで大けがを負わせた男性に無罪判決(産経新聞)
今年最大、400円超の下げ=円高、欧米株下落で全面安−東京株(時事通信)
ゴンドラ1時間半宙づり、女性1人が脱水症状(読売新聞)
<普天間>米大使、小沢氏と極秘会談「鳩山は信用できない」(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。